歴史
メディカルセンター停留場は1916年(大正5年)12月27日、出師橋停留場(すいしばしていりゅうじょう)として開業した。「出師橋」はかつて当地に架かっていた橋の名前で、日露戦争の際に兵士が出征した地であることに由来する。1944年(昭和19年)1月の戦時下の急行運転により廃止されたが、1949年(昭和24年)2月に復活。1961年(昭和36年)10月5日には出師橋撤去に伴うルート変更により旧線上の停留場は廃止され、新線に移設の上で市民病院前停留場に改称した。1990年(平成2年)6月17日には築町寄りに0.1キロメートル移設、2018年(平成30年)8月1日にメディカルセンター停留場へと改称された。停留場番号は47。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
病院前には、トーマス・グラバーが当地で日本初の鉄道(実験線)を走らせたことを記念する「我が国鉄道発祥の地」の碑が立つ。