大浦海岸通

Ōura-kaigan-dōri Station

歴史

大浦海岸通停留場は1916年(大正5年)12月27日、第2期線開通に合わせて大浦停留場として開業した。大浦海岸通に改称したのは1983年(昭和58年)6月10日のことであるが、この名前はかねてより通称として用いられていた。大浦支線は開通より長らく全線が単線で、当停留場には交換設備が設けられていたが、\'90長崎旅博覧会が開催された1990年(平成2年)に築町から当停留場までが複線化された。1992年(平成4年)2月には石橋寄りに移設されている。停留場番号は48。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

当停留場から終点の石橋停留場までは単線で、閉塞信号機と石橋寄りの架線に据え付けられたトロリーコンタクターにより単線区間に車両を1両しか入線させないようにしているが、観光シーズンなど多客時には通票と続行標を使用して2両以上が入線することもある。

出典

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