歴史
大浦天主堂停留場は1916年(大正5年)12月27日、第2期線開通に合わせて松ヶ枝橋停留場として開業した。1930年(昭和5年)4月に弁天橋停留場に改称、50年近く同名を名乗り続けた後、付近のバス停名に合わせて1980年(昭和55年)5月1日に大浦天主堂下停留場へ改称された。1999年(平成11年)3月30日には河川側ホームが改築、2000年(平成12年)3月28日には道路側ホームが新設され長崎バスのバス停との併設供用が開始(日本で初めて路面電車とバスを一つのホームで乗り換え可能に)。2001年(平成13年)6月26日には行先案内放送装置を、2008年(平成20年)5月29日には電車接近表示装置を設置し、2009年(平成21年)11月26日には構内の芝生軌道化が完了した。2018年(平成30年)8月1日には大浦天主堂停留場へ改称された。停留場番号は50。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2000年(平成12年)3月28日には道路側にホームが新設され、その反対側にバス停留所を併設することで、日本で初めて路面電車とバスを一つのホームで乗り換えられるようになった。