石橋

Ishibashi (Nagasaki)

石橋
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歴史

石橋停留場は1916年(大正5年)12月27日、長崎電気軌道第2期線の開通に合わせて起点寄りに「出雲町仮終点」が設置されたのが始まりで、1917年(大正6年)6月4日に仮終点が廃止され、移設を経て「出雲町停留場」として開業した。以来、支線の終点である。1930年(昭和5年)4月に「大浦石橋停留場」へ改称、1983年(昭和58年)6月10日に「石橋停留場」と称するようになった(ただし、それ以前より方向幕では「石橋」と案内されていた)。1997年(平成9年)3月4日に電車接近表示器の運用を開始、2002年(平成14年)2月20日に降車用ホーム、3月30日に乗車用ホームが改築され、上屋がトタン屋根からシェルター式に改められた。停留場番号は51。大浦支線の終点で、5号系統が停車する。長崎県最南端の停車場である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

石橋停留場はグラバー園に通じる斜行エレベーター「グラバースカイロード」が近く、観光客の利用も多い。停留場付近の道幅は狭く、道路側にホームが設置されたのは2002年(平成14年)のことで、この設置により前中扉の車両(360形・500形など)が当停留場を使用できるようになった。路線の終端部より先には急坂の山があり、これ以上路線を延ばすことはできない。近くには孔子廟(長崎孔子廟中国歴代博物館併設)があり、東山手の街並みも徒歩圏内にある。

出典

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