住吉

Sumiyoshi (Kumamoto)

住吉
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歴史

住吉駅は1899年(明治32年)12月25日、九州鉄道(初代)の駅として開業し、現在の三角線にあたる路線が開通した当初から存在する駅である。1907年(明治40年)7月1日に九州鉄道が国有化され、帝国鉄道庁が所管となった。1961年(昭和36年)10月1日に貨物取扱が廃止、1973年(昭和48年)10月16日に業務委託駅となり、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止、1986年(昭和61年)11月1日に無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承した。2007年(平成19年)2月には構内踏切の警報機が更新され、2015年(平成27年)3月14日のダイヤ改正でプラットホームに「のりば番号」が新設された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

兵庫県神戸市のJR西日本東海道本線(JR神戸線)に同名の住吉駅があり、JRには住吉駅という駅が二つあることになる。両駅を区別するため、一部の切符ではこの駅を「(三)住吉」と表示する。かつては木造の駅舎があったが、平成になり台風被災で倒壊し撤去された。現在は両ホームに待合所が設けられ、熊本方面ホームには自動券売機が設置されている。8両編成まで対応する長いホームや駅前の旅館跡の民家など、かつての繁栄をしのばせるものがある。住吉海岸公園内には「ONE PIECE 熊本復興プロジェクト」に登場するキャラクター「ジンベエ」の銅像が置かれている。

出典

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