歴史
肥後長浜駅は1931年(昭和6年)7月17日、肥後長浜仮停留所として鉄道省により開設された海水浴客向けの季節営業の停留所だった。1939年(昭和14年)1月1日に肥後長浜駅へ昇格し、1952年1月10日に小荷物取扱を開始、1962年4月1日に日本交通観光社への業務委託駅となった。1973年9月20日に小荷物取扱が廃止されると同時に無人駅化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が継承した。熊本県宇土市長浜町西の二にあり、宇土起点11.4km地点にあたる三角線の駅である。単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、旧駅舎は既に撤去され、跡地には小さな開放型の待合所が置かれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1931年7月の開設当初は長浜海水浴場の利用客向けに夏季のみ営業する仮停留所で、通年営業の駅へ昇格したのは1939年1月のことであった。