歴史
網田駅は1899年12月25日に九州鉄道(初代)によって開設され、1907年7月1日の同社国有化に伴い帝国鉄道庁の所管となった。1961年10月1日に貨物取扱が、1984年2月1日に荷物扱いが廃止され、1986年11月1日には無人駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州へ承継され、2012年に宇土市が駅舎及びトイレを購入。2013年10月1日に「網田レトロ館」としてオープンし、2014年7月の文化審議会答申を経て国の登録有形文化財に登録された。2022年9月23日のダイヤ改正からは下り「A列車で行こう」の停車駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
木造駅舎は熊本県内最古で、地元NPO法人網田倶楽部が「網田レトロ館」として運営し、土休日の昼には「カフェ*レトロ館」としても営業している。