歴史
石打ダム駅は三角港築港百周年記念事業の一環として、三角町の住民や三角に縁のある人々から集まった1,700万円の資金により建設され、1989年3月11日に開業した。駅前にはこの寄付を記念する石碑が置かれている。開業当初は石打ダム来訪者の鉄道利用増加が期待されたが、地区は山中にあり民家もほとんど見られない。単式ホーム1面1線を持つ無人駅で、ホームの赤瀬方には簡易な待合所が設けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2018年頃までは防災無線の音源を流用した「埴生の宿」が列車接近メロディとして使われていたが、怖いという苦情を受けて汎用のメロディに変更された。