歴史
波多浦駅は地元が総工費190万円を負担して建設された請願駅で、1959年12月25日に日本国有鉄道が気動車の旅客のみを扱う駅員無配置駅として開設した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、現在もあまくさみすみ線(三角線)の駅として営業している。単式ホーム1面1線を有する無人駅で、駅舎はなくホーム上に二つの待合所があるのみだが、片方の待合所には自動券売機が設置され近距離乗車券を購入できる。SUGOCAは利用できない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
名誉駅長指定駅で、無人駅ながら駅全体が比較的きれいに保たれている。