肥後高田

Higokoda

肥後高田
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歴史

肥後高田駅は1933年7月17日、鉄道省鹿児島本線の駅として開設された。1970年9月1日に荷物扱いが廃止され、CTC導入に伴い駅員無配置駅(簡易委託化)となり、当駅独自の駅長職も廃止されて八代駅の被管理駅となった。1976年3月に駅舎が解体され現在の簡易駅舎が竣工、1993年4月1日には簡易委託も終了し終日完全無人駅となっている。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、2004年3月13日の九州新幹線部分開業に伴い当駅は肥薩おれんじ鉄道へ経営移管され、2019年10月1日の駅ナンバリング導入でOR02となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

「高田」は古代からの地名で、久留米市高良山の高良大社にまつわる高木神伝説に由来し、当地に住んだ高木神を恐れ多く「たかだ」と読まずに「こうだ」と読むようになったとされる。開業時には全国に「高田駅」が多かったため旧国名「肥後」を冠した。

出典

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