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段
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歴史

段駅は1929年9月11日、付近町村長から門司鉄道管理局へ八代 - 坂本間中間停車場設置の申請が出され、1930年10月29日に鉄道大臣の認可を受けて、1931年4月1日に鉄道省が無配置駅として開設した。1940年4月1日に駅員が配置され、1956年7月20日には上り本線の敷設が竣工、同年駅長が赴任して八代駅管轄から独立した。1977年に駅舎が改築されたが、1984年2月1日に荷物取扱が廃止、1986年11月1日には電子閉塞装置導入により無人化され構内下り線も撤去された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、1988年1月1日に駅舎は撤去された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1988年に駅舎が撤去されて以降、外へはホームの端から旧線路跡を渡って出る形となり、ホーム上に残る木造の待合所が唯一の構造物となっている。

出典

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