葉木

Haki

葉木
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歴史

葉木駅は、熊本県八代市坂本町葉木にあるJR九州肥薩線の駅である。1942年(昭和17年)12月21日に葉木仮乗降場として鉄道省により開設され、1945年(昭和20年)11月20日に駅員が配置、1947年(昭和22年)3月1日に葉木駅へ昇格した。1960年(昭和35年)9月25日には熊本国体漕艇競技開催のためホームが35m延伸され駅舎・改札口が改装された。1962年(昭和37年)4月1日に業務委託駅となり(日本交通観光社に委託)、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱い廃止に伴い無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が継承した。元々はホームと高さを合せた高床式の駅舎が残存していたが2015年末に解体され、2016年3月に簡易待合室に建て替えられた。所在地の八代市は、八代市の記事によれば、熊本県中央部の南側寄りに位置する熊本県第2の人口を擁する市で、いぐさの生産が日本一で国産の約8割を占め、晩白柚(ばんぺいゆ)の生産量も日本一の特産品を持つ。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

葉木駅の記事によれば、1960年(昭和35年)9月の熊本国体漕艇競技開催に合わせ、当駅ホームが35m延伸された — 八代市の記事によれば、毎年11月の八代神社「妙見祭」は、長崎くんち・博多祇園山笠と並ぶ九州三大祭とされる。

出典

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