歴史
上田浦駅は1952年(昭和27年)10月10日、日本国有鉄道鹿児島本線の駅として、現在の熊本県葦北郡芦北町に開設された。1962年に業務委託駅となり、1970年のCTC化で無人化されたが、駅前の黄金ヶ浜海水浴場の海水浴客対応のため夏季のみ有人化されていた。1989年で夏季有人営業を終了、1990年に木造駅舎が解体され、跡地にログハウス風駐輪場が建てられて完全無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継され、2004年3月13日の九州新幹線部分開業に伴う鹿児島本線(八代駅 - 川内駅間)の経営移管により、肥薩おれんじ鉄道の駅となった(駅番号OR05)。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅前に建つログハウス風の建物は駅舎ではなく1990年に旧木造駅舎の跡地に設けられた駐輪場であり、しばしば駅舎と間違われる。