瀬戸石

Setoishi

瀬戸石
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歴史

瀬戸石駅は1910年(明治43年)6月25日、鉄道院により鹿児島本線の駅として開設された。1927年の海岸ルート全通で八代 - 鹿児島間が分離されると肥薩線所属駅となり、1965年と1982年には集中豪雨で駅舎や宿舎が流失するなど水害を繰り返し受けてきた。1986年に無人化、翌1987年の国鉄分割民営化でJR九州に承継、同年12月に駅舎は撤去された。2020年7月の令和2年7月豪雨では球磨川氾濫でホームと待合室が全壊し、駅構内は壊滅的な被害を受けた。2025年3月、熊本県と沿線自治体で構成するJR肥薩線再生協議会は、本駅の廃止を含めた復興計画案に合意している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1965年・1982年・2020年と三度の球磨川の氾濫で駅舎・ホームが流失または倒壊しており、2025年に正式に廃止の方針が決定された肥薩線の駅である。

出典

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