白石

Shiroishi (Kumamoto)

白石
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歴史

白石駅は1908年(明治41年)6月1日、鉄道院が開設した。1909年(明治42年)10月12日の国有鉄道線路名称制定で人吉本線の駅となり、同年11月21日に鹿児島本線へ、1927年(昭和2年)10月17日に肥薩線へと改称された。1962年(昭和37年)10月1日に貨物取扱を廃止、1973年(昭和48年)10月16日に業務委託駅化、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止、1986年(昭和61年)11月1日には電子閉塞装置導入により無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州が承継、2007年(平成19年)11月30日に南九州近代化産業遺産群の物資輸送関連遺産のうちの1つに選ばれた。2020年(令和2年)7月4日の集中豪雨により営業休止が続いている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

白石駅は2024年(令和6年)3月23日まで運行されていたSL人吉の停車駅であった。駅舎は明治時代の肥薩線開業当初のままの造作を残す木造で、無人化以降は窓口が板貼りで塞がれている。地名「白石」は周辺の石灰岩地質と石灰(白い石)の産出に由来する。

出典

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