佐敷

Sashiki

佐敷
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歴史

佐敷駅は1925年(大正14年)4月15日、鉄道省肥薩線(初代)の終着駅として開設された。1927年(昭和2年)10月17日に鹿児島本線への編入で同線の駅となり、1984年に貨物、1985年に荷物の取扱を廃止した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、2004年3月13日の九州新幹線部分開業に伴う鹿児島本線(八代駅 - 川内駅間)の経営移管で肥薩おれんじ鉄道に承継された(駅番号OR09)。芦北町の中心駅で、国鉄・JR時代は一部の特急も停車した。現在はNPO法人ななうらステーションが管理する簡易委託駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1925年開業時の木造駅舎が現役で、1923年完成の日奈久温泉駅駅舎に次いで肥薩おれんじ鉄道で2番目に古い駅舎である。

出典

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