歴史
湯前駅は1924年(大正13年)3月30日、鉄道省湯前線の終着駅として開業した。1949年に日本国有鉄道、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、1989年(平成元年)10月1日の第三セクター転換でくま川鉄道湯前線の駅となった(駅番号14)。2010年10月に無人化されたが、2011年4月から再び有人化されている。2014年(平成26年)12月19日には駅本屋が登録有形文化財に登録された。所在地は熊本県球磨郡湯前町。1970年には構内入換中の貨車が暴走し、本線で気動車と衝突する事故(湯前線多良木 - 東免田間列車衝突事故)も発生している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
木造駅舎の駅本屋は2014年に国の登録有形文化財に登録されている。