東多良木

Higashi-Taragi

東多良木
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歴史

東多良木駅は1963年(昭和38年)4月5日、日本国有鉄道により旅客のみを取扱う駅員無配置駅として湯前線に開設された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、1989年(平成元年)10月1日の第三セクター転換でくま川鉄道湯前線の駅となった(駅番号12)。2014年12月19日には待合所およびプラットホームが国の登録有形文化財に登録された。2020年の令和2年7月豪雨で被災後、2021年(令和3年)11月28日に肥後西村駅 - 湯前駅間の運転再開と同時に営業を再開した。全線復旧の予定に合わせ、2026年(令和8年)9月20日に「多良木青蓮寺駅」へ改称される予定である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2014年に待合所とプラットホームが国の登録有形文化財に登録されており、2026年9月の全線復旧時に「多良木青蓮寺駅」への改称が予定されている。

出典

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