湯浦

Yunoura

湯浦
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歴史

湯浦駅は1926年(大正15年)9月12日、鉄道省肥薩線(初代)の終着駅として開設された。1927年に鹿児島本線編入により同線の駅となり、1961年に貨物取扱、1970年に荷物取扱を廃止し、CTC導入に伴って無人化された。1977年3月に現在のコンクリート造り簡易駅舎(待合所)が竣工。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、2004年3月13日の九州新幹線部分開業に伴う鹿児島本線(八代駅 - 川内駅間)の経営移管で肥薩おれんじ鉄道の駅となった(駅番号OR10)。当駅から水俣方の次駅・津奈木駅までは8.7 kmと、肥薩おれんじ鉄道線で最も駅間距離が長い区間となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

当駅と隣の津奈木駅までの8.7 kmは肥薩おれんじ鉄道線の中で最も駅間距離が長い。両駅の間にあった倉谷信号場は廃止されている。

出典

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