球泉洞

Kyusendo

球泉洞
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歴史

球泉洞駅は1942年(昭和17年)12月21日、鉄道省により大坂間仮乗降場として開設された。1947年3月1日に大坂間駅へ昇格し有人化、1962年から業務委託駅となり、同年10月に貨物取扱を、1984年に荷物取扱を廃止し無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継、翌1988年3月13日に「球泉洞駅」へ改称された。これは駅の北東約1.2 kmにある鍾乳洞「球泉洞」にちなむもので、改称と前後して急行・特急停車駅となった経緯がある。2020年7月の令和2年7月豪雨でホームが流出し駅舎は半壊、2024年2月から倒壊の恐れがあるとして駅舎の解体撤去工事が行われた。所在地は熊本県球磨郡球磨村大字一勝地。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅名は北東約1.2 kmにある鍾乳洞「球泉洞」にちなんで1988年に「大坂間駅」から改称されたもので、見学者は球泉洞に連絡すれば駅との間で無料送迎を受けることができる。

出典

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