多良木

Taragi

多良木
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歴史

多良木駅は1924年(大正13年)3月30日、鉄道省の駅として開業した。1949年(昭和24年)6月1日に日本国有鉄道の駅となった。1980年(昭和55年)6月1日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止された。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)に継承され、1989年(平成元年)10月1日には第三セクター転換に伴いくま川鉄道の駅となった。1999年(平成11年)1月末には駅舎改築のためプレハブの仮駅舎へ移転し旧駅舎が解体され、同年3月31日には旧駅より東側へ約20メートル移転した改築駅舎の使用が開始された。2010年(平成22年)7月1日には駅前の操車場跡地に「ブルートレインたらぎ」が開業し、当駅では記念入場券が販売された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

多良木駅は単式1面1線の地上駅で、多良木町の中心駅。かつては交換可能な相対式2面2線のホームで、踏切の反対側(人吉寄り)に旧ホーム跡が残っていたが、「ブルートレインたらぎ」開設の際に旧駅跡(北側)を造成して「国鉄14系客車」が設置された。同施設は2009年3月まで寝台特急「はやぶさ」として走っていた14系客車を多良木町が買い取り、2010年3月9日深夜にB寝台車2両(スハネフ14-3・オハネ15-6)とB寝台1人用個室「ソロ」1両(オハネ15-2003)の計3両を陸送し、同年7月1日に列車ホテルとして開業した。

出典

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