歴史
公立病院前駅は1989年(平成元年)10月1日、九州旅客鉄道(JR九州)湯前線がくま川鉄道へ第三セクター転換されるのに併せて新規開業した。駅番号は10。駅名は南東約400メートルに位置する球磨郡公立多良木病院に由来する。熊本県球磨郡多良木町大字多良木に所在し、単式1面1線の地上駅で4両編成までが停車できる短いホームを有する。簡易駅舎と待合室を備える無人駅で、公衆電話はホーム上にあるがトイレは設置されていない。周辺は田園地帯で古多良木の集落が近く、上球磨消防組合上球磨消防署や多良木警察署も近接している。当駅もJR時代には存在しなかった、くま川鉄道独自の開業駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名の由来である球磨郡公立多良木病院は当駅から南東に約400メートル離れた位置にあり、当駅は1989年のくま川鉄道転換時に同病院の最寄り駅として新設された。