歴史
一勝地駅は1908年(明治41年)6月1日、帝国鉄道庁により開設された。翌1909年に人吉本線、続いて鹿児島本線の駅となり、1927年10月の線名改称で肥薩線所属駅となった。1914年4月には駅舎がストーブの煙突が原因で全焼している。1973年に貨物、1984年に荷物の取扱を廃止し、1986年11月の電子閉塞装置導入で無人化、翌1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継された。1994年にJA球磨が旧駅事務室に支所を構えたことから簡易委託化され、以降は球磨村が受託して現在に至る(運営は2025年5月から村直営)。所在地は熊本県球磨郡球磨村大字一勝地で、回廊のある古い木造駅舎が残る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名の縁起の良さから「必勝お守り記念入場券」が窓口で発売されており、肥薩線の真幸駅と組み合わせた「一生(一勝)幸せきっぷ」もJR九州が販売していたが、2025年4月の運賃改定で発売を終了した。