歴史
東免田駅は1963年(昭和38年)4月5日、日本国有鉄道により旅客のみを取扱う駅員無配置駅として湯前線に開設された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継され、1989年(平成元年)10月1日の第三セクター転換でくま川鉄道湯前線の駅となった(駅番号9)。1993年3月にはホームにリュウキンカの花びらをイメージした黄色い傘型オブジェが設置され、現在もベンチの屋根を兼ねている。所在地は熊本県球磨郡あさぎり町免田で、4両編成までが停車できる短い単式ホーム1面1線を有する無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
ホーム上にはリュウキンカの花びらをイメージした黄色い傘型オブジェがあり、これがそのままベンチの屋根として機能している。