那良口

Naraguchi

那良口
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歴史

那良口駅は1910年(明治43年)6月25日、鉄道院により貨物専用駅として開設された。当時の所属線は鹿児島本線である。1913年(大正2年)3月11日から一般旅客取扱を開始し、1927年10月の線名改称で肥薩線所属駅となった。1973年4月1日に貨物取扱を廃止して無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継した。元は周囲の山から伐採した木材の積み出しを担う貨物駅として開業しており、構内には現在も貨物側線跡が残る。2025年3月、熊本県と沿線自治体で構成するJR肥薩線再生協議会は、利用減を理由とする本駅の廃止を含む復興計画案に合意している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

もともと周囲の山々から伐採した木材を積み出す貨物駅として開業した経緯があり、現在も構内には当時の貨物側線の跡地が残っている。

出典

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