Watari (Kumamoto)

渡
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歴史

渡駅は1908年(明治41年)6月1日、帝国鉄道庁により開設された。翌1909年10月の国有鉄道線路名称制定で人吉本線、続いて鹿児島本線の駅となり、1927年10月の線名改称で肥薩線所属駅となった。1973年と1984年に貨物取扱を廃止し、1986年11月の電子閉塞装置導入により無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継。2020年7月の令和2年7月豪雨で駅構内の路盤が流出し、2021年から駅舎の解体工事が始まった。所在地は熊本県球磨郡球磨村大字渡で、島式ホーム1面2線を持つ地上駅であり、かつては木材積出駅として賑わった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅は球磨川下り急流コースの発船場および清流コース到着場のすぐ近くにあり、観光船利用者にとっての鉄道アクセス拠点となっている。

出典

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