一武

Ichibu (Kumamoto)

一武
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歴史

一武駅は1924年(大正13年)3月30日、鉄道省湯前線の駅として開業した。1949年に日本国有鉄道へ承継され、1963年4月に業務委託化、1971年2月に荷物扱い廃止と同時に無人化された。同年5月、駅舎は錦町に払い下げられ、町が駅業務を受託する体制となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、1989年10月1日の第三セクター転換に伴いくま川鉄道湯前線の駅となった。1995年11月25日に現在の簡易駅舎が完成した。単式1面1線のホームを持つ無人駅で、かつては相対式2面2線の交換可能な構造を備え、現在も使用されなくなったホームの跡が北側に残る。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

かつては相対式2面2線の交換可能駅で、北側には使われなくなった旧ホームの跡が今も残っている。

出典

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