歴史
水俣駅は1926年(大正15年)7月21日、鉄道省川内本線の駅として開業し、1927年に鹿児島本線へ編入された。1934年4月22日には山野西線が当駅から分岐したが、後継の山野線は1988年2月1日に廃止された。1986年11月1日にチッソ専用線を含む貨物取扱が廃止された。1955年に現駅舎が完成し、1972年3月にみどりの窓口の営業を開始した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、2004年3月13日、九州新幹線部分開業に伴う鹿児島本線八代駅-川内駅間の経営移管により、肥薩おれんじ鉄道線の駅となった。駅番号はOR13。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当駅からはかつてチッソ工場へ向かう専用線が分岐していたが、貨物取扱と同時に1986年に廃止された。