歴史
肥後西村駅は1924年(大正13年)3月30日、鉄道省湯前線の駅として開業した。1949年に日本国有鉄道へ承継され、1962年に貨物取扱、1971年に荷物扱いを廃止すると同時に無人化された。1963年に業務委託化を経て、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、1989年10月1日にくま川鉄道湯前線へ移管された。1997年10月には駅舎が改築された。2020年7月の豪雨で湯前線は被災し運休したが、2021年11月28日に当駅から湯前駅までの区間が運行再開した際、当駅構内に仮設の折り返し設備が設けられた。単式1面1線で6両以上が停車できる長いホームを持つ無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
ホーム内外の壁は果物などをかたどったタイルで装飾されている。