矢岳

Yatake

矢岳
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歴史

矢岳駅は1909年(明治42年)11月21日、鉄道院により鹿児島本線の一部として開設された。1927年10月17日の海岸ルート(川内本線)全通に伴い肥薩線所属となった。1972年には構内にSL展示館が開設され、D51形170号機が保存展示されている。1974年に貨物、1984年に荷物の取扱を廃止、1986年11月に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継され、2007年11月30日、当駅と保存蒸気機関車が南九州近代化産業遺産群の物資輸送関連遺産の一つに選定された。2020年7月豪雨で肥薩線の山線は被災し、以後営業休止が続いている。標高約536.9メートルに位置し、肥薩線で最も標高の高い駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

標高約536.9メートルで肥薩線最高所の駅であり、構内には1972年開設のSL展示館とD51 170号機が保存されている。

出典

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