歴史
えびの駅は1912年(大正元年)10月1日、鉄道院が宮崎線(吉松~小林町)を開通させた際に「加久藤駅(かくとうえき)」として開業した。当該区間は1923年に日豊本線、1932年に吉都線へと所属を変えた。1962年9月20日に貨物営業を廃止、1984年2月1日に荷物扱いを廃止し、1986年11月1日の電子閉塞装置導入で無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が継承し、1990年11月1日に「えびの駅」へ改称した。木造駅舎は開業当時の姿を保ち、2014年4月25日には登録有形文化財に登録されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1912年(大正元年)開業当時の木造駅舎が現存し、2014年4月25日に国の登録有形文化財に登録されている。