吉松

Yoshimatsu

吉松
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歴史

吉松駅は1903年(明治36年)9月5日、鹿児島線が横川駅(現・大隅横川駅)から当駅まで延伸開業した際に開設された。1909年(明治42年)11月21日には人吉駅まで開通し、門司から鹿児島までが一本の鉄道で結ばれ、吉松は熊本・宮崎・鹿児島方面の路線が集まる結節点として繁栄した。1923年に小倉~吉松間が日豊本線とされたが、1927年に海岸線経由の新たな鹿児島本線が全通すると当駅を含む内陸線は肥薩線へ格下げされ、1932年には吉松~都城間も吉都線として分離された。1987年4月1日に国鉄分割民営化でJR九州が継承。2022年3月にCTCセンターが隼人駅へ移転し、出改札業務も終了して無人化された。現在も夜間停泊乗務員詰所が設けられている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1968年(昭和43年)4月13日落成の2階建て駅舎は、かつて熊本・宮崎・鹿児島の3方面が交わる要衝として賑わった面影を残しており、駅前にはC55形蒸気機関車52号機と石倉(燃料庫)が南九州近代化産業遺産として静態保存されている。

出典

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