小林

Kobayashi (Miyazaki)

小林
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歴史

小林駅は1912年(大正元年)10月1日、「小林町駅」として開業した。1913年(大正2年)4月22日、福川林業株式会社が同社工場までの専用線(3.04哩、軌間2フィート)の敷設免許を取得している。1951年(昭和26年)3月1日に「小林駅」に改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道に承継された。2015年(平成27年)3月15日には新駅舎と南北自由通路の供用を開始し、2023年(令和5年)10月1日にはJR九州サービスサポートによる業務委託を終了してJR九州本体による直轄駅となった。小林市の中心駅で、吉都線内の途中駅では唯一の有人駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

東日本旅客鉄道(JR東日本)にある同名の駅と区別するため、乗車券類の券面には「(吉)小林」と表示される。2014年度から駅周辺整備事業が進められ、2015年3月15日に新駅舎が供用開始された後、駅の北側にあった木造の旧駅舎は解体された。その跡地には小林市地域・観光交流センター「KITTO小林」が建設され、2017年7月31日にオープンしている。解体された旧駅舎には小林市観光案内所が入っていた。「KITTO小林」がオープンした2017年8月1日以降、宮崎交通の小林市内の路線網の拠点は従来の小林バスセンターから小林駅に改められ、宮崎交通の発券窓口と旅行代理店も「KITTO小林」に移された。ダンプ松本は引退前の巡業で宮崎県を訪れた際、当駅で1日駅長を務め、この時に撮影された写真を使ったオレンジカードがJR九州鹿児島支店から発売された。

出典

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