歴史
牛ノ浜駅は1922年(大正11年)10月15日、鉄道省川内線の駅として開業した。1927年に海岸線経由の鹿児島本線となり、1961年9月1日に貨物取扱、1970年8月21日に荷物扱いが廃止されて無人駅となった。駅舎跡地は1987年にJR九州直営のうどん・そばの店「まくらぎ茶屋」となったが、2004年3月の経営分離で閉店、後継の「めん処ふくなが・牛ノ浜店」も2015年5月31日に閉店し、2016年4月に解体された。2004年3月13日の九州新幹線開業に伴い、肥薩おれんじ鉄道へ移管された。駅前から東シナ海(牛ノ浜景勝地)が一望できる絶景駅として国鉄時代から知られ、現在も「ななつ星in九州」の停車駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1987年に駅舎跡地で開店したJR九州直営の「まくらぎ茶屋」、その後継店「めん処ふくなが・牛ノ浜店」、そして2016年の店舗撤去まで、跡地は3度用途を変えた。