大隅横川

Ōsumi-Yokogawa

大隅横川
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歴史

大隅横川駅は1903年(明治36年)1月15日、鉄道作業局の鹿児島線の駅として「横川駅」の名で開業した。1920年9月1日に「大隅横川駅」へ改称。1927年10月17日には八代 - 吉松 - 鹿児島間が肥薩線として分離された。1945年7月30日には米軍機の機銃掃射を受けて駅舎周辺が焼け野原となり、ホームの柱には今もその弾痕が残っている。1971年に貨物営業、1984年に荷物扱いを廃止、1986年11月1日の電子閉塞導入で無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が継承。開業時からの木造駅舎は嘉例川駅とともに鹿児島県内で最古であり、2006年10月に国の登録有形文化財に登録された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

ホームの柱には1945年7月30日の米軍機による機銃掃射の弾痕が今も残っている。

出典

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