歴史
薩摩高城駅は1952年(昭和27年)5月1日、国鉄鹿児島本線の西方~草道間に新設された。当初は有人駅で木造駅舎を持っていたが、利用客が少なく開業から僅か11年後の1963年5月10日に出札・改札業務を停止して実質的に無人駅となり、1970年4月1日にCTC導入で運転要員も廃止され完全無人駅化した。1976年3月には駅舎が解体撤去された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に継承され、2004年3月13日の九州新幹線開業に伴い肥薩おれんじ鉄道へ移管された。当駅は大きな曲線上にあり、JR九州時代に特急列車が高速で通過できるよう海側の2番線にカント(傾き)が設置されたため、現在も2番線に停車する列車は停車時に車体が大きく傾く。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅が大きな曲線上にあるため海側2番線には大きなカント(傾き)が設けられており、2番線に停車する列車は停車時に車体が大きく傾く。