霧島温泉

Kirishima-Onsen

霧島温泉
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歴史

霧島温泉駅は1908年(明治41年)7月11日、帝国鉄道庁が「牧園駅」として貨物業務のみで開設した。翌1909年7月10日には旅客業務も開始された。1927年10月17日に肥薩線へ格下げされ、1962年1月15日に「霧島西口駅」へ改称、同年9月20日に貨物取扱を廃止した。1984年に荷物扱いを廃止、1986年11月1日には無人駅化された(出改札業務は要員派遣により1990年まで継続)。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が継承。2003年3月15日に現在の「霧島温泉駅」へ再改称された。2004年4月1日には簡易委託駅となったが、2010年に再び無人化されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1908年開業以来、当駅は「牧園」「霧島西口」(1962年)「霧島温泉」(2003年)と3度改称されているが、いずれも近隣の霧島温泉郷を意識した名称である。

出典

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