歴史
草道駅は1922年(大正11年)7月1日、鉄道省川内線の駅として開業した。1927年(昭和2年)10月17日に湯浦 - 水俣間が開通すると、八代 - 川内 - 鹿児島の路線は鹿児島本線に編入された。1961年(昭和36年)9月1日に貨物、1970年(昭和45年)8月21日に荷物扱いが廃止され、CTC導入で無人駅となった。1980年(昭和55年)7月に現駅舎が竣工。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継され、2004年(平成16年)3月13日の九州新幹線部分開業に伴い、並行在来線として第三セクターの肥薩おれんじ鉄道に移管された。駅番号はOR26。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
「草道」という地名は1951年(昭和26年)に水引村が川内市に編入された際に町・字名から消滅しており、現在は駅のすぐ横を流れる草道川と当駅の駅名にのみ名を残している。