歴史
鹿児島駅前停留場は1914年(大正3年)12月20日、鹿児島電気軌道により停車場前停留場として開業した。1928年(昭和3年)7月1日に鹿児島市電気局に移管、1933年(昭和8年)1月26日には鹿児島市交通課に、1952年(昭和27年)10月1日には鹿児島市交通局に管轄が移った。第一期線の終点だが、運行上は他の路線に直通し、1系統・2系統それぞれの起点となっている。2020年(令和2年)2月1日から翌年3月26日までの間は改築工事のため供用停止となり、暫定的に隣の桜島桟橋通停留場から発着していた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。