市役所前

Shikayusho-mae

市役所前
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歴史

市役所前停留場は1914年(大正3年)10月26日に「不断光院停留場」として開業した。1921年(大正10年)頃に「桟橋通停留場」に改称、その後一旦休止された後(時期不明)、1948年(昭和23年)12月28日に営業を再開した。同時に上町線の朝日通 - 七高前間が市役所前 - 七高前の新線に移行し、当停留場が上町線の起点となった。1956年(昭和31年)5月19日に「市役所前停留場」に改称された。1985年(昭和60年)10月1日には上町線が廃止され、2系統は当停留場発着となった。鹿児島市電第一期線の停留場で、1系統・2系統が停車する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1985年(昭和60年)10月1日に廃止された上町線は、当停留場から鹿児島本線をオーバークロスし、鹿児島市清水町の清水町停留場まで行く旧2系統の路線であり、国道の渋滞緩和策によって廃止となった。廃止後、現2系統(鹿児島中央駅前・唐湊経由線)は当停留場を起点・終点とした。その際には鹿児島駅前停留場まで行く1系統に道を空けるため、市役所前停留場の分岐点の上町線側を私学校跡停留場付近まで1線だけ少し残して引込み線としていた。1991年(平成3年)に鹿児島駅前停留場のホームが3線になった際に現2系統も鹿児島駅前まで延長され、それと同時に引込み線も撤去された。停留場近くにある鹿児島市役所本館は1998年に国の有形重要文化財に指定されており、停留場周辺は鹿児島市の経済・行政の中心地である。

出典

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