歴史
鹿児島中央駅前停留場は1915年(大正4年)に武駅前停留場として開業した。1927年(昭和2年)に川内本線(八代-鹿児島間)が全線開通したことに伴い武駅が西鹿児島駅に改称、翌1928年(昭和3年)に武駅前停留場は西鹿児島駅前停留場へ改称された。2004年(平成16年)3月13日には九州新幹線の部分開業に伴いJRの西鹿児島駅が鹿児島中央駅に改称、これに合わせて停留場も現在の鹿児島中央駅前停留場へ改称された。鹿児島市電第二期線および唐湊線が乗り入れ、両路線は鹿児島市電2系統として一体的に運行されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。