新屋敷

Shinyashiki

歴史

新屋敷停留場(しんやしきていりゅうじょう)は、鹿児島県鹿児島市新屋敷町にある鹿児島市電第一期線の停留場で、使用する系統は鹿児島市電1系統のみである。1914年(大正3年)7月3日、鹿児島電気軌道により設置され、1928年(昭和3年)7月1日に鹿児島市電気局(現・鹿児島市交通局)へ移管された。2面2線の相対式ホームで、各のりばは電車が通過しない限りいつでも行き来でき、両のりばに電車接近表示機及びアナウンスがある。両のりばとも車椅子の使用は可能だが、ホーム幅が規定に足りないため電動車椅子は不可とされている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

停留場周辺には南日本放送会館、鹿児島県住宅供給公社ビル、鹿児島中央警察署、県警武道館、新屋敷温泉、鹿児島女子短期大学などが立地する。鹿児島市立甲東中学校もある。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧