武之橋

Takenohashi

歴史

武之橋停留場(たけのはしていりゅうじょう)は、鹿児島県鹿児島市高麗町にある鹿児島市電の停留場で、使用する系統は鹿児島市電1系統のみである。第一期線および谷山線の起点であるが、全電車が直通している。1912年(大正元年)12月1日、鹿児島電気軌道により設置された。1914年(大正3年)7月3日、鹿児島電気軌道が武之橋 - 山之口馬場(廃止)間を開業したことに伴い途中駅となり、1928年(昭和3年)7月1日に鹿児島市電気局(現・鹿児島市交通局)へ移管された。2面2線の相対式ホームを有し、両のりばに電車接近表示機及びアナウンスがある。以前は当停留場からも旧交通局に入ることができるように線路が分岐されていたが、ほとんど使用されていなかった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

かつては電停名の由来になった江戸時代の石橋「武之橋」(甲突川五石橋を参照)が間近にあったが、1993年(平成5年)8月6日の豪雨(8.6豪雨)で流失した。停留場周辺にはシェラトン鹿児島やキラメキテラスなどがある。

出典

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