歴史
二中通停留場(にちゅうどおりていりゅうじょう)は、鹿児島県鹿児島市高麗町にある鹿児島市電谷山線の停留場で、鹿児島市電1系統が使用する。1929年(昭和4年)6月9日、鹿児島市電気局により二中通停留場として設置された。1949年(昭和24年)9月1日に交通部前停留場へ改名、1952年(昭和27年)10月1日には鹿児島市交通課の鹿児島市交通局への改称により交通局前停留場へ改名。2015年(平成27年)5月1日、長らく高麗町に存在した鹿児島市交通局の本局舎が鹿児島市立病院とともに上荒田町に移転したため再び二中通停留場へ改称された。同日、新しい本局舎の最寄である神田停留場は「神田(交通局前)停留場」に改称されている。2023年1月1日には南国殖産をネーミングライツパートナーとして副呼称が追加され、「二中通(キラメキテラス前)」となった。2面2線の相対式ホームを有する地上駅で、無人駅。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
駅名にある「二中」は、現在の鹿児島県立甲南高等学校のことである。2015年(平成27年)の鹿児島市交通局移転までは「交通局前停留場」を名乗っていたが、以前は「交通局前行き」の車両に乗った場合は交通局前が終点となり、郡元・谷山方面へ向かう場合も乗り換え扱いとはならず、降車・乗車それぞれ運賃が必要となるので注意が必要だった。