市立病院前

Shiritsubyoin-mae

市立病院前
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歴史

当停留場は1952年(昭和27年)6月1日、鹿児島市交通課(現・鹿児島市交通局)により「専売公社前停留場」として設置された。1985年(昭和60年)4月15日、同月1日の日本専売公社の株式会社化に伴い、「たばこ産業前停留場」へ改名された。旧称の「たばこ産業前」は近くにかつて日本たばこ産業鹿児島工場があったことに由来する。2005年(平成17年)3月に工場が閉鎖された後も停留場名はそのままだったが、2015年(平成27年)5月1日に鹿児島市立病院が工場の跡地へ移転したため、「市立病院前停留場(2代)」に改称された。なお、鹿児島市立病院の移転前に「市立病院前」を名乗っていた停留場は、同時に「甲東中学校前停留場」に改称されている。鹿児島市交通局の唐湊線の停留場で、鹿児島市電2系統のみが停車する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。

備考

2線2面のホームを持つ地上駅であるが、両のりばとも車椅子及び電動車椅子の使用はホーム幅が規定に足りないため不可となっている。無人駅で、乗車券などの販売は行っていない。現在の停留場名は、もとの日本専売公社、1985年の同社の株式会社化(日本たばこ産業)、そして2015年に閉鎖工場跡地が鹿児島市立病院となった、という当地の産業史の3段階を反映している。停留場周辺には鹿児島市立病院のほか、鹿児島大学、鹿児島県立甲南高等学校、タイヨー上荒田店などがある。

出典

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