歴史
神田(交通局前)停留場(しんでん(こうつうきょくまえ)ていりゅうじょう)は、鹿児島県鹿児島市上荒田町にある鹿児島市電唐湊線の停留場で、使用する系統は鹿児島市電2系統のみである。1952年(昭和27年)6月1日、鹿児島市交通課により唐湊停留場として設置された。1957年(昭和32年)3月29日、新しい唐湊停留場の開業に伴い神田停留場へ改称。2015年(平成27年)5月1日、鹿児島市交通局が高麗町から上荒田町へ移転したことに伴い、神田(交通局前)停留場へ改称された(同時に旧最寄の交通局前停留場は二中通停留場へ改称されている)。2線2面のホームを有する地上駅で、両のりばとも車椅子及び電動車椅子の使用はホーム幅が規定に足りないため不可。無人駅で、乗車券などの販売は行っていない。停留場周辺には鹿児島市交通局局舎、JR九州鹿児島車両センター(鹿カコ)がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当停留場は2015年5月1日の鹿児島市交通局移転に伴い、神田停留場から神田(交通局前)停留場へ改称された。同日には旧最寄停留場であった交通局前停留場が二中通停留場へ再改称されており、市電2系統全体で「交通局前」を示す停留場の付け替えが同時に行われた。