騎射場

Kishaba

歴史

騎射場停留場(きしゃばていりゅうじょう)は、鹿児島県鹿児島市荒田二丁目にある鹿児島市電谷山線の停留場で、使用する系統は鹿児島市電1系統のみである。かつて付近に薩摩藩の騎射場があったことが駅名の由来。1912年(大正元年)12月1日に鹿児島電気軌道により設置され、1928年(昭和3年)7月1日に鹿児島市電気局(現・鹿児島市交通局)へ移管された。2面2線の相対式ホームを有し、両のりばに電車接近表示機及びアナウンスがある。両のりばとも車椅子の使用は可。但し、電動車椅子はホーム幅が規定に足りないため不可。谷山方に渡り線を有し、折り返し用停止位置表示板が設置されている。停留場周辺は鹿児島大学下荒田・郡元キャンパスを擁する学生街「騎射場」となっており、飲食店や居酒屋が集積する商業エリアが広がっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。

備考

騎射場の駅名は、付近にかつて薩摩藩の騎射場があったことに由来する。周辺は鹿児島大学の学生街となっており、飲食店や居酒屋、商店街が集積する「騎射場地域」を形成している。

出典

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