歴史
南鹿児島駅は1944年(昭和19年)10月1日、鉄道省の鉄道駅として開業した。1963年(昭和38年)10月31日に指宿線が指宿枕崎線へ改称され同線の駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。隣接する鹿児島市電の停留場(南鹿児島駅前停留場)は、ルーツとなる軌道線開業時には「競馬場前駅」を名乗っており、1967年(昭和42年)1月1日に現名称となった。2012年(平成24年)12月1日にJRのICカード「SUGOCA」が利用可能となり、2020年(令和2年)5月30日には駅遠隔案内システム「ANSWER」導入に伴い無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
隣接する鹿児島市電の停留場は開業当初「競馬場前」を名乗り、1956年10月1日に「南港入口」へ改称、1967年(昭和42年)1月1日に現名称「南鹿児島駅前」へ改称された。