脇田

Wakita (I-22)

歴史

脇田停留場(わきだていりゅうじょう)は、鹿児島県鹿児島市宇宿三丁目にある鹿児島市電谷山線の停留場で、鹿児島市電1系統が停車する。1912年(大正元年)12月1日、鹿児島電気軌道により設置され、1917年(大正6年)11月10日に停車場位置が変更された。1928年(昭和3年)7月1日に鹿児島市電気局(現・鹿児島市交通局)へ移管された。1969年(昭和44年)に、1967年(昭和42年)の鹿児島市と谷山市の合併により脇田停留場を境とした市内線(20円)と市外線(5円)の区分が廃止され均一料金(25円)となった。2面2線の相対式ホームを有する地上駅で、隣接して踏切があり、各ホームとの行き来は電車が通過中でない限りいつでもできる。両のりばに電車接近表示機及びアナウンスがある。両のりばとも車椅子の使用は可であるが、電動車椅子はホーム幅が規定に足りないため不可。無人駅で、乗車券などの販売は行っていない。市バスと市電との乗継割引が行われており、市バスは市電のホーム横から発着している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

1967年(昭和42年)に鹿児島市と谷山市が合併した後も、脇田停留場を境とした市内線(20円)と市外線(5円)の運賃区分は2年間残されたが、1969年(昭和44年)に均一料金(25円)に統一された。

出典

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