谷山

Taniyama

谷山
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歴史

谷山駅は1930年(昭和5年)12月7日、鉄道省指宿線として西鹿児島(現・鹿児島中央)駅から五位野駅までの区間が開業した際に、鹿児島郡谷山町大字上福元に設けられた。1963年10月31日に指宿線が指宿枕崎線へ改称され、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。2011年から始まった連続立体交差事業に合わせて駅は段階的に仮駅舎へ移転され、2016年3月26日に慈眼寺駅寄り100 mの位置で高架駅としての営業を開始した。2020年5月30日には駅遠隔案内システム「ANSWER」の導入により、朝夕の一部時間帯を除き無人化されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

JRグループのフル規格自動改札機を備える駅としては、当駅が日本最南端である(簡易型を含めれば指宿枕崎線の喜入駅が最南)。

出典

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